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2014/04/21

四半期を終えて

1月から3月の超繁忙期が終わりましたが4月に入っても継続している感じです。

 
2014年初から社内では共有していた認識ですが、昨年までとは違う動きでした。 決まると思われる物件は決まり、決まらなそうな物件は現在も在庫として残っています・・・
 
この差は何か?
個別に大家さんにはお知らせしていますが下記のようなことが当てはまります。
・汚い(一度原状回復をしているが3か月以上空室)
・水周りが古い(15年、20年経過したら減価償却済です)
・家賃が高い(10年前と同じ家賃で手入れ不足)
・ニーズのミスマッチ(求められる物件ではない/洗濯機が外など)
・管理(募集含む)会社に見捨てられている
 
これ全部にあてはまる人は家賃を下げても誰も借りません(笑)
ちょっとしたことですが、これらのことができない物件は今後も決まらない確率が高いです。
 
 
Dsc06913
防水切れのバルコニー
 
Dsc04042
こんな照明器具
 
Dsc00397
汚れたままのUB
 
Dsc00401
アップにするとカビがわかりますね!
 
Dsc00421
キッチンのこんなタイルも汚いので選ばれません
 
Dsc00432
20年以上前のエアコン
 
 
上記のような物件は家賃を下げてもなかなか決まりませんので、入居者から選ばれるためには、適正な家賃にして最低次の3つは改善してください。
・玄関(外観も含む)
・水周り
これをきれいにして、
・収納力をupする。
クロスなんか張替える前に水周りをひとつでも新しくするか
リニュアルすることをお勧めします。
 
 
限られた予算で何処をどうするのか、わからないオーナーさんは是非、無料相談をご利用ください。
無料相談はアパマン経営の寺子屋で受付しています。
 
 

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